【プロ意識とは】宝塚歌劇団を見て

ゼロワンジム登戸の山口翔矢です。
先日、宝塚歌劇団を初めて鑑賞しました。
プロ集団に触れて感じたことを今日は書きたいと思います。

全く興味がなかったものに触れてみる

お恥ずかしながら今までの人生でライブや劇等、芸術と呼ばれる文化的営みに触れたことが一切ありませんでした。高校の文化祭で軽音楽部がライブパフォーマンスを行っているのを見たのが最初で最後ぐらいのレベル。

そんな文化的交流が一切ない僕を友人が宝塚歌劇団に誘ってくれました。

宝塚の素晴らしさを教授できるのか不安がありました。
日比谷宝塚ホールに着くと噂には聞いていましたが本当にファンクラブがプラカードを掲げているのを見て、「うぉー、宝塚だー!!」と実感。
修学旅行生もいたりと平日ながら大勢の人だかり。
しかし、男性となると数えられる程度です。

圧倒的に女性ファンが多い宝塚の中に僕がいるのがまるで異質な存在。

初の宝塚

演目はHIGH&LOW。EXILEがドラマ映画でやっていたのを宝塚が演じました。
不良高校生ものの物語ですね。

宝塚は二部制になっており、
一部はHIGH&LOWの劇
二部はダンスメインのショー
それぞれ60~90分程度で途中休憩を挟みます。

言葉では上手く表現できない感覚に包まれました。
「衝撃」とはまさにこのことだと深く胸に突き刺さりました。

宝塚は男役、女役に分かれその全てを女性が演じます。
男役の演者さん達が本当に男性にしか見えない。
HIGH&LOWは不良ものなので言葉遣いや立ち居振る舞い一つ一つに不良っぽい男らしさを感じました。
男らしさの中にカッコよさもあり惹き込まれました。

上手く出来すぎててまるで新感覚の映画を見てるような感覚でした。

プロフェッショナルとは

宝塚に入る為には養成学校に通い修行と鍛錬の日々です。
養成学校に入るにも何倍もの倍率を勝ち残る必要があります。
そんな選りすぐりのエリート集団の中でプロフェッショナルとしての意識を磨いているのだと強く実感。

しかも毎日2回劇をやっています。
2回です。2回!!

1部、2部やって休憩を挟みまた1部、2部と繰り返します。
それを同じ演者さんがやるのです。
どんだけタフなんだ。。。

いつ演者が欠けてもおかしくないこのご時世。
「私の代わりはいない」そういうプライドを持って彼女たちは今日も舞台に上がっていると思うとそこに何か哲学めいたものさえ感じてしまいます。

プロフェッショナルとはそういうものなのかもしれないです。
先日のサッカーWカップに出場された選手たちも「代わりはいない」そういうプロ意識を持ってピッチに立っています。

自分の仕事にプロ意識を持ちたい

宝塚のパフォーマンスは僕の少ない語彙力では上手く表現できないくらい素晴らしく面白かったです。
また見に行きたいと強く思いました。

宝塚歌劇団のチケット代金

合計して3時間あまりの素晴らしい舞台を1万円も払わずに見ることができます。
1時間あたりにすると3,000円以下です。

ここで宝塚歌劇団を見て振り返って自分自身に質問したとき。
「1時間のセッションで会員様から頂いている値段以上の価値を提供できているか?」
セールストーク的には「Yes」と答えるべきですが圧倒的なパフォーマンス力を有するプロ集団宝塚歌劇団を体験したとき自信を持って「Yes」と言えない自分がいました。

ゼロワンジムの特色の一つに「続けやすい価格」があります。
実際、体験会にお越しになる方にアンケートを取っても価格面で魅力を感じたと答える方は多数いらっしゃいます。

「安いか高いか」

これは売り手が決めるのではなく買い手が決めることだと感じました。
安く感じる。お買い得に感じる。のは実際にその商品を手にとって使ってみて値段以上の価値があると分かったとき。

12月から無料トライアル期間を設けたのはそういう背景がございます。(ゼロワン裏話)
まずはGIVEをする。
それで良いと思ってもらえれば続けてもらう。そして値段以上の価値を感じて頂く。
その値段以上の価値を感じて頂く為にクオリティの高いセッションを提供しなければなりません。
クオリティの高いセッションを提供する為にプロ意識を持たなければなりません。

ゼロワンジムがプロ集団と噂されるような圧倒的な存在を目指して今日もセッションをがんばります。

2部のショーは結構露出が激しくビックリおじさんでした

ゼロワンジム登戸 定額制セミパーソナルジム
神奈川県川崎市多摩区登戸3375-1 第2TSSビル 2F
JR南武線 小田急線 登戸駅 徒歩1分/向ヶ丘遊園駅 徒歩6分
営業時間:9:00~22:00

この記事を書いた人

山口 翔矢

山口 翔矢

ゼロワンジム登戸会長
1992年1月22日生まれ。