【強制オフライン】iPhoneのバッテリーを交換して思ったこと

山口です!
先日、新宿のアップルストアにiPhone12proのバッテリーを交換しに行きました。

場所は新宿三丁目伊勢丹の対面、OIOIの1階がアップルストアです。

夏過ぎぐらいからiPhoneの充電の持ちが極端に悪くなり、いい加減変えないとストレスになってくると感じておりました。バッテリーパフォーマンスは85%にまで落ちており半日経たずに50%切るレベルでした。

アップルストアでの修理は事前予約制になっており約束の10:30に来店。
初めてのアップルストアに足を踏み入れます。
ドアを開けてビックリ!30人はゆうに超えるであろうスタッフの数。
店内はスタッフとお客さんでかなりの賑わいを見せてます。
これは事前に予約しないと無理ですね。

店舗スタッフは真っ赤なTシャツで統一。クリスマス感を演出しているのでしょうか。

手際よくスタッフが僕を店内奥に案内しバッテリー交換の説明を受けます。
10分程、説明を受けiPhoneを渡すとスタッフから最後に一言。

「12:30以降に受け取りにお越しください」

時計の針は10:45をまだ回っていない。
久しぶりに心の奥底から
「マジかよ。」
と声が出ました。

1時間半以上手持ち無沙汰状態です。
スマホは預けてありません。
こうなるであろう事は想像に固くないのに関わらず、PCもiPadも持ってきていない。

オンラインから完全にオフライン状態に。
常時、オンラインに接続されているといざオフラインになって何もやることがなくなると急に不安に駆られます。
スマホ依存症の恐怖とはまさにこのこと。

とは言うもの、なんとかして時間を潰さなければなりません。
絶望感に打ちひしがれながらアップルストアを出て向かいの伊勢丹をボンヤリ眺めます。
視線をグルリと回すとアップルストアを構えるOIOIの2階にスターバックスが。

ここしかない!
平日のお昼前。サラリーマンから主婦、学生とほぼ満席状態で混み合っています。
それでも空席を見つけカフェアメリカーノを頼みそそくさと席に。

PCもiPadも持ってきていないのに何故かビジネス書だけは持ち歩いてました。
カバンの奥からビジネス書を取りホットコーヒーをすすりながらページをめくります。

すぐに眠気が襲います。

いつもならスマホを取り出しSNSでも見ちゃうのですが肝心のスマホがありません。
眠たくなりながらも集中です。
文字が霞み同じ行を2~3回行き来。

眠気と格闘すること10分。
カフェインが効いたのかキマリます。

集中です。。
スマホがないのでより一層集中して読めます。

1時間半と言う限られた時間でページをどんどんめくります。
60ページほど読んだところで丁度時間になりました。

スターバックスを出て1階のアップルストアでバッテリー交換したiPhoneを受け取ります。
お値段1万円。
2年以上使っているので定期的なメンテナンス費用と割り切りカードを切ります。

新しいバッテリーになって意気揚々と小田急線に乗り登戸に向かうのでした。

スマホを切り離す機会を作る

スマホがない事でいつもより集中して読書ができた気がしました。
僕は結構なスマホ中毒なのでバッテリーがなくなることへの抵抗感やスマホがイジれないストレスが人一倍強い方だと思います。

それでもスマホがなければそれはそれで違う楽しみを教授できることに少し気づきました。
この間のTOEICと同じですね。

最近はめっきりなのですが趣味で登山をします。
登山も強制的に「オフライン」になるので目の前の山を登ることだけに集中できます。
普段見ることのできない景色や感じることができない自然の香りを120%楽しむことができます。

新宿と言う大都会のド真ん中でオフラインになれたのは良い機会でした。

バッテリー交換するならアップルストアがオススメ

ちなみにですがiPhone12のバッテリーはアップルストアで交換することをオススメします!
一度、スマホの救急便で今使っているiPhone12proのバッテリー交換をしようとしたら暗に断られました。

iPhone12は他のシリーズに比べ耐水性能が優れているそうです。
バッテリー交換をする際にスクリーンを剥がす作業が必要なのですが耐水性能を担保するため、強力な接着剤が塗られており無理に剥がそうとすると稀にスクリーンが割れるみたいです。
正規店じゃないところでやると10台に1台ぐらいの割合でスクリーンが割れるリスクがあるとか。

しかもスクリーンが割れたら自費修理になるという始末の悪さです。
流石にリスクがありすぎるのでアップルストアで交換してもらいました。

バッテリーパフォーマンスが85%を切ったら交換のサインなので一度ご自身のiPhoneをチェックしてみてね!

ゼロワンジム登戸 定額制セミパーソナルジム
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この記事を書いた人

山口 翔矢

山口 翔矢

ゼロワンジム登戸会長
1992年1月22日生まれ。